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三十三間堂のスピリチュアルな魅力と観音様の癒しの力

2026年1月17日

三十三間堂のスピリチュアルな魅力と観音様の癒しの力1

1001 体の黄金の千手観音像が並ぶ三 十 三 間 堂の本堂は約120mあり、日本一の長さを誇ります。

正式名称は「蓮華王院 三十三間堂」
本堂正面の柱間が33あることから三十三間堂と通称されています。

この記事では霊能者の祖母と審神者の祖父を持ち、ご自身も神仏の声を直接聞くことができる桜井識子さんが、著書やブログで紹介されている三 十 三 間 堂を参拝する際のおすすめポイントをまとめてみました。

癒す力の強い三 十 三 間 堂のご中尊様

三十三間堂のスピリチュアルな魅力と観音様の癒しの力2

本堂の中央には像高355cm、桧材の寄木造りで玉眼(水晶材)が嵌め込まれ全身に漆箔が施された中尊の千手観音坐像が安置されています。

桜井識子さん曰く、このご中尊様からは慈悲深く強い癒しの光線が出ているそうです。

三 十 三 間 堂参拝で観音様に手を借りる方法

三十三間堂のスピリチュアルな魅力と観音様の癒しの力3

桜井識子さんさん曰く、ずらりといる千手観音様の中から、手を借りることができるそうです。

桜井識子さんのご祖母様が脳卒中の後遺症で手が麻痺して動かなくなったため、観音様に手を借りていました。それで普通に生活をしていたのだとか。

観音様の手を借りるには、このご中尊の観音様に「1番良いと思われる手を選んでください」とお願いをするとよいそうです。※但し、借りたら必ず返さなくてはいけません。詳しくは桜井識子さん著者『京都でひっそりスピリチュアル』をご覧下さい。

三 十 三 間 堂のアクセス拝観料について

所在地〒605-0941 京都市東山区三十三間堂廻り町657
交通アクセス■公共交通機関
・JR京都駅から
市バスで10分(100・206・208系統「博物館三十三間堂前」下車すぐ) 
・京阪七条駅から
2番出口より徒歩で7分
■車
無料駐車場あり(約50台) 
参拝時間4月1日~11月15日
8時30分~17時
11月16日~3月31日
9時~16時
料金一般600円(550円)
中高生400円(350円)
小学生300円(250円)
※括弧内は団体料金(25名以上)
障がい者手帳・療育手帳提示で本人と介助者1名の拝観料が半額となります。
問い合わせ先075-561-0467
公式ホームページhttps://www.sanjusangendo.jp

三 十 三 間 堂周辺の見どころ

ここからは私が個人的にオススメしたい三 十 三 間 堂参拝の見どころになります。もし宜しければご覧ください(*ᴗˬᴗ)

三十三間堂 通し矢の美と技

三十三間堂のスピリチュアルな魅力と観音様の癒しの力4

三十三間堂の通し矢は、江戸時代から続く伝統的な弓術行事で、現在は「全国弓道大会」として毎年1月中旬(成人の日に近い日曜日)に開催されます。新成人や弓道有段者が約60メートル先の的を射る競技で、晴れ着姿の新成人による射は京都の冬の風物詩として人気です。行事当日は「楊枝のお加持」も同時に行われ、境内は終日賑わいます。

開催日と概要

  • 毎年1月15日(成人の日)に近い日曜日に開催。
  • 約2,000人が参加する全国規模の弓道大会。

競技内容

  • 射場は三十三間堂の西側に設置。
  • 的までの距離:約60メートル。
  • 予選:新成人は直径1メートル、称号者は79センチの的。
  • 決勝:新成人は79センチ、称号者は50センチの的を使用

見どころ

  • 晴れ着姿の新成人が矢を放つ姿が華やかで人気。
  • 写真撮影は制限される場合があるため注意が必要

同時開催:楊枝のお加持

  • 頭痛や病気平癒を祈願する行事。
  • 千手観音像前で祈祷された法水を参拝者に注ぐ

清水一芳園カフェ 京都本店

三 十 三 間 堂から徒歩4分の場所にある1945年創業の老舗茶専門問屋直営のカフェ

三十三間堂のスピリチュアルな魅力と観音様の癒しの力5

本物の茶臼挽き宇治抹茶を使用したエスプーマスイーツが味わえます。

清水一芳園カフェ 京都本店のお店情報

住所〒605-0963 京都府京都市東山区本瓦町665
TEL075-202-7964
営業時間11:00〜17:00(L.O.) 定休日:月曜(祝日の場合は営業)
駐車場近隣にコインパーキング お店の南側50Mほど、東大路通り×JR線路付近の駐車場が安価
公式ホームページhttps://ippoen.co.jp/cafe

三 十 三 間 堂について書かれている桜井識子さんの著書

京都でひっそりスピリチュアル

三十三間堂にゆかりのある桜井識子さんのブログ

三十三間堂

三 十 三 間 堂訪問の体験談が綴られています。写真が少なかったため、後日再訪して撮影。パンフレットからも仏像の情報を補足されています。

三十三間堂は、仏教美術と建築の粋が集まった場所。静かに歩きながら、仏像の表情や技法に触れる時間はとても豊かなものになるのではないでしょうか。

詳しくは桜井識子さんのブログ「三十三間堂」をご覧ください。

神仏とお礼【追記しています】

このブログでは、三十三間堂で「観音様の手を借りた場合の返し方」や、お礼参りのタイミングについて、スピリチュアルな視点からわかりやすく解説されています。返却は2〜3年以内なら問題なく、お礼はいつ行っても神仏は喜んでくれるという、心が軽くなる内容が語られています。

詳しくは桜井識子さんのブログ『神仏とお礼【追記しています】』をご覧ください。

天上からの癒し ~FREED SPIRIT~

このブログでは、三十三間堂が“観音様から才能の手を借りられる場所”として描かれています。天から聞こえるメロディを形にするため、観音様から「作曲に向いた手」を授かったという体験が語られ、三十三間堂が創造力を後押しするスピリチュアルな聖地として紹介されています。

詳しくは桜井識子さんのブログ『天上からの癒し ~FREED SPIRIT~』をご覧ください。

最後に

今回の記事は桜井識子さんの著書『京都でひっそりスピリチュアル』に載っている三十三間堂の見どころをまとめてみました。

三十三間堂は、千手観音様の圧倒的な存在感と、静かに満ちる癒しのエネルギーが調和した特別な場所です。桜井識子さんのスピリチュアルな視点を知ることで、参拝はより深く、観音様とのご縁を感じられる時間になるはず。

通し矢の季節に訪れるのも良し、静かな朝にゆっくりと観音様と向き合うのも良し。どんなタイミングでも、三十三間堂は訪れる人の心にそっと寄り添ってくれます。

ぜひ一度、千体の観音様が放つ圧巻の空気と、癒しの光に包まれるひとときを体験してみてください。