【安井金比羅宮】縁切り・縁結びの効果は?参拝方法・歴史・碑のくぐり方を徹底解説

京都・東山の静かな街並みに佇む「安井金比羅宮」は、古くから“悪縁を断ち、良縁を呼び込む”神社として全国から参拝者が絶えない特別な場所です。境内にある巨大な「縁切り縁結び碑」をくぐる独自の参拝方法は、今や京都観光の名物ともいえるほどの人気。人間関係、仕事、習慣など、さまざまな“縁”に悩む人々が、ここで新しい一歩を踏み出しています。
本記事では、安井金比羅宮の基本情報から歴史、参拝の流れ、そして桜井識子さんが感じた“気”の特徴まで、訪れる前に知っておきたいポイントをわかりやすくまとめました。京都で縁を整えたい方に、きっと役立つ内容です。
安井金比羅宮の基本情報
安井金比羅宮は京都市東山区にある神社で、「悪縁を切り、良縁を結ぶ」ご利益で全国的に有名です。特に「縁切り縁結び碑」をくぐる独特の参拝方法が人気を集めています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう) |
| 所在地 | 京都市東山区東大路通松原上ル下弁天町70 |
| アクセス | 【JR・近鉄】京都駅」から 市バス206系統北大路バスターミナル行、「東山安井」下車、南へ徒歩1分 【京阪電車・阪急電車】 京阪本線「祇園四条」駅から徒歩10分 阪急京都線「河原町」駅から徒歩15分 |
| 拝観時間 | 境内は終日参拝可能(授与所は9:00〜17:30) |
| 電話番号 | 075-561-5127 |
| 公式サイト | http://www.yasui-konpiragu.or.jp |
※普通乗用車用駐車場あり
名物スポット:縁切り縁結び碑
- 絵馬型の巨石で、中央の穴をくぐることで願掛けを行う
- 表 → 裏へくぐる:縁切り
- 裏 → 表へくぐる:縁結び
- 形代(かたしろ)に願いを書いて貼るのが特徴
歴史のポイント
- 創建は天智天皇の時代(668〜671年)に藤原鎌足が建てた堂が起源
- 崇徳天皇ゆかりの地として信仰が深まる
- 江戸時代に「安井の金比羅さん」として広く知られるようになる
参拝の流れ
- 形代(身代わりのお札)に願いを書く
- 碑の穴をくぐる
- 形代を碑に貼る
- 拝殿でお参り
※桜井識子さんは願い事を裏面に具体的に書いた
桜井識子さんが感じた「安井金比羅宮の気」の特徴
1. 「縁切り」に特化した強いエネルギーがある
- 本来は縁切り専門の神様ではないが、 参拝者の願いが縁切り・縁結びに集中しているため、現在はその方向に特化した気になっていると感じている。
- 神社全体が「悪縁を薄くする」方向に働くエネルギーを帯びている。
2. 神様は“縁を切る”のではなく「縁を薄くする」気を放っている
- 神様は本質的に「切る」というマイナス方向の行為は好まない。
- 代わりに 縁を“薄くする”=自然に離れていく状態にする という優しい形で願いを叶える気を持っている。
- そのため、神社の気も「強制的に断つ」より “フェードアウトさせる”ような柔らかい縁切りの気
3. 効果が非常に早く現れる“即効性のある気”
- 識子さん自身が「すべて叶った」「即効だった」と驚くほどの反応。
- これは 願いの内容が人ではなく“事柄”だったこと 形代の書き方が具体的だったこと も関係していると感じている。
▼桜井識子さんが紹介した京都の神社を一覧でまとめています。気になる方はこちらへ
『桜井識子さんが訪れた寺社仏閣まとめ(京都編)』
【まとめ】安井金比羅宮がくれる、そっと背中を押す力
安井金比羅宮は、ただ縁を断ち切るだけの場所ではなく、これからの人生をより軽やかに歩むための“心の整理”をそっと後押ししてくれる神社です。縁切り縁結び碑をくぐる体験は、まるで自分の中に溜まっていた迷いや不安を手放し、新しい流れを迎え入れる儀式のようでもあります。
歴史ある京都の地で、自分と向き合う静かな時間を過ごしたい方、人生の転機にそっと背中を押してほしい方には、きっと特別な参拝になるはずです。 あなたの願いが、より良いご縁へとつながっていきますように。
▼ 参考文献・関連リンク
安井金比羅宮の気をもっと深く理解したい方は、桜井識子さんのブログや著書もぜひチェックしてみてください。 実際の参拝体験や“気”の感じ方が、より立体的にわかります。
- 桜井識子さん公式ブログ~さくら識日記~『安井金比羅宮』 https://ameblo.jp/holypurewhite/entry-12179542026.html
- 桜井識子さん著書『【京都でひっそりスピリチュアル】』





